「やりたい」を「できる」に!~Youth+5つの特徴~

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~Youth+5つの特徴~

+ウェブアクセシビリティへの対応

ウェブアクセシビリティとは、ウェブサイトにある情報へのアクセスのしやすさを示す用語です。年齢、障害のあるなしに関わらず、情報が欲しい人であれば、不便や不都合、ストレスを感じることなく、必要な情報を得られることを保障することです。

札幌市若者支援施設(以下、当施設)は、私たちが作るウェブサイトが誰にでもわかりやすいものであることを願っています。私たちはすべての人に優しいウェブサイトを目指し、日々改善に努め、ここにウェブアクセシビリティ方針を定めます。

当施設では、上部団体である公益財団法人さっぽろ青少年活動協会の作成するウェブアクセシビリティ方針に準拠しながら、当施設においても方針を定めます。

「JIS X 8341-3:2016 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信 における機器,ソフトウェア及びサービス-第 3 部:ウェブコンテンツ」に対応すること を目標とし、アクセシビリティの確保と向上に取り組みます。

1. 対象範囲

当施設のウェブサイトであるhttp://www.sapporo-youth.jp 以下に存在するページでCMS(コンテンツマネジメントシステム)で作成し管理するもの。

2. 目標とする適合レベル

JIS X 8341-3:2016のウェブアクセシビリティ適合レベルAAに準拠。

注記:当施設のウェブアクセシビリティ方針における「準拠」という表記は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツのJIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン ‒ 2016年3月版」で定められた表記によります。
(URL http://waic.jp/docs/jis2016/compliance-guidelines/201603/)

3. 期限

平成31(2019)年3月31日。

4. 例外事項

  • PDFファイル

可能な限り達成基準に配慮して作成いたしますが、現状ではすべてのPDFファイルへのウェブアクセシビリティへの対応は、情報量および技術的な観点から困難なため、対象範囲に含めません。 新たに作成するPDFファイルに関してはアクセシビリティを考慮したものとするようにします。

  • 第三者によって提供されるコンテンツ

Googleマップ、および、フェイスブック、ツイッター等のSNSサービスが提供する情報が埋め込まれた部分は対象範囲に含めません。

5. 追加する達成基準

2.1.3:キーボード操作に関する例外のない達成基準(AAA)
2.3.2:3回のせん(閃)光に関する達成基準(AAA)
2.4.8:現在位置に関する達成基準(AAA)

6. 現在の状況と問題点の把握

  • メニューバー、またいくつかのページにおいて、文字と背景色のコントラスト比が基準を満たさないものが見られるため、改善します。
  • 画像の代替記述(Alt属性)が抜けている箇所が散見されるので、改善します。
  • 画像にのみ頼った情報提供がされている箇所があるため、改善します。

7. 試験

目標とする適合レベルに合致しているかの確認試験を平成31(2019)年3月に実施する予定です。結果は本ウェブサイトにて公表します。

8. このページについての問い合わせ

Youth+センター
〒060-0051
札幌市中央区南一条東2丁目大通バスセンタービル2号館
電話:011-223-4420  FAX:011-231-2884