「秋」ですね!part❷

昨日は秋についてのお話をしたんですが、
今日はなんの話をしましょうか?
秋といえばなんででしょうね?
食欲の秋ですが?収穫とか生き物がなにかを産み落とす時なんでしょうかね?
生き物周期ってのもあるんでしょうね?

そうそう、秋といえばアキアジてみなさんご存知ですか?いわゆるシャケ《鮭》のことですね。

秋になると、豊平川にも上がってくるんですよね?
何回か私もホッチャレを見たことがあります。
ホッチャレとは…川に上がってきたボロボロの鮭のことをさします。)

鮭の一生は3~4年くらいでしょうか?
川で孵化して、お腹にいくらのような栄養袋をつけて
ちょっとずつ下って行きます。

6~7cmまで成長するといくらのような栄養袋はなくなり、川魚の綺麗な姿になりますね。

そのまま川を下って、海に行き太平洋の沖に出て2~3年回遊して、元の川に戻ってきます。

太平洋の海はよく汚いとか色が悪いと言われています。
それに対してエーゲ海は、海がそこまで好き通って綺麗!と言われ世界でも有名です

しかし生物の観点からこれを見てみると、
エーゲ海は「死の海」と言われています。
プランクトンや微生物が少なく、それによりあの透明度が生まれています。

対して太平洋には、たくさんのプランクトンや栄養/微生物がおり、海としては栄養豊富な海とされていて、生き物にとっては多様性のある環境になっています。

そこで回遊し、大きく成長して帰ってくるんですね。
体調約65cmから大きいものだと90cm、それ以上大きいサケもいます。

サケには、サケ科だけにしかない、ヒレがありましす。
アブラビレと言われており、それは背びれと尾びれの間にある小指ほどの小さなヒレのことです。

これはサケ科にしかないヒレで多くの淡水魚にはこれがついています。つまり彼らはサケ科の魚なんですね。

みなさんの食卓にも
これから新鮮ないくらがバリバリ出てくるかもしれませんね。秋の旬なものは、やっぱり秋に食べたいですね。

まるふじの小話でした!

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