ポプラ大学vol.4~6 「環境」♪

みなさんこんにちは、今週はキャンドルナイトポプラ大学のコラボウィークという事もあって
環境をテーマにした、ポプラ大学を展開していました!
残念ながら、月曜日の僕がSPEAKERを担当していたポプラ大学は
参加者が居なかったため、中止となってしまいました。残念です。
次回は広報をしっかりしなければなりませんね。《反省》

火曜日の『身近な国際協力』では参加者が一人だっため、
近い距離でTFTのことやマレーシアのこと、また参加者の方の
内モンゴルでの植林体験など、お互いの持っている国際協力の話をしました。

そして昨日行われた『 環境教育カードゲーム 』ガバチョ=The Goverment Choice
参加者4名がそれぞれ各国の総理大臣になって、地球温暖化という共通の課題を
解決しながら、自分の国の利益上げていくゲームです!
そして、ゲームなので、1位など順位が付きます。
仲良く地球を救うだけでは1位になれないんですね。
そんな 地球環境問題を抱えた社会と国の経済発展もしなければならない中で
どう総理大臣は政策をとって行くかというゲームです!!

始める前に各国の国旗と名前を決め
首脳会談のように握手をしゲームスタートです!


相手の出方も伺いながら、でも地球のCO2を削減するために
森林カードを出すか、生産カードを出すか…
なかなか難しいゲーム!

国が4つあり、それぞれが《森林カード》《生産カード》
のどちらかを出します。
なので、出るパターンがいくつかあります。
それに応じて
木がいくつもらえるのか?お金がいくつもらえるのか?
決まってくるんですね。

しかも生産=ビジネスは必ずしも成功するわけではない。
という事で、サイコロの目が黄色と黒に分かれていて
黄色が出ないと成功=お金が貰えない仕組みになっています(笑)
すごいですよね!この辺とてもリアルなんです!!
さらに、
すごいのは4カ国が出すカードで《森林カード》が多ければ、
CO2を減らすことげでき、逆に《生産カード》が多いと、
CO2が増えてしまうんですね。


このゲームの大前提として、CO2をZEROにすることが4カ国全員の目的となります。
CO2をZEROにした上で、各国
木×お金 の数で 国力を争うゲームになります
ではCO2をZEROにできなかったとき、ゲーム上人類は滅亡となります(笑)
そして、順位のためにスコアを数えるんですがCO2がZEROにできなかった
となると、 お金の価値はなくなり、木の本数が多いとこが国力No.1となります。

いま口頭で説明するだけだとイメージできませんが、
非常に心理戦です。
自分の現状と他国の現状。
そしてCO2である、地球の現状。
ゲーム終了時に、地球の現状によってスコアのつけ方が変わるんです。
勘のいい方はお分かりですね(笑)

勝つために、国が何を行うか、、、地球を救っても我国は国力では勝てないとか
このまま地球を救ったらあそこの国が、圧倒的に国力No.1だ…
などなど すごく脳が働いてしまうゲームになっています(笑)

環境を勉強してる身としては、縮図が体験できるすごいゲームだなと
また改めて実感いたしました。
その後も何度かメンバーをシャッフルして
みんなでガバチョを楽しみました!!

またAGC(アナログゲームコミュニティ)の
ぼーさんも参加していました!
ドイツゲーム、ボードゲームを知り尽くすぼーさんに
話を聞いてみるとまた何か違った話が聞けるかもしれません^^*

今回 ポプラ大学エコトーク「環境」vol.4-6まで、
ご協力頂いた なべさん、ひまわりの種の会の新保さん、りかさん
本当にありがとうございました!!


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